行事報告

  • 2017/11/14 『高齢者の疑似体験』として院内研修会を行いました。

平成29年11月14日(火)17時45分から約1時間にわたり、
講師に久光製薬(株)の福岡支店大分ブロックの溝上明大氏を招いて、『高齢者の疑似体験』として職員48名が参加して研修会を行った。

 先ず、高齢者の日常動作や視力などが如何に我々健常者と違うのかビデオによる説明を受けた。また、白内障の高齢者の状況をデモのメガネで全員が疑似体験した。
 次に、高齢者を想定して下肢や腕を固定して錘を付けた状態で行動する体験や、手に指使いが不自由になる手袋をして財布から小銭を取り出す等の体験も行った。

 結論的には、医療現場として高齢者への配慮、環境の整備、優しさが必要であると理解した。
 最後に、井野邉義人院長が「自分も今日高齢者の疑似体験をして、高齢者の日常生活がどんなに大変なものか理解した。これからも高齢者への配慮を忘れないように接したい」と締め括り研修会を終了した。


バックナンバー


PAGETOP