行事報告

  • 2018/07/10 『接遇勉強会〜愛される医療機関を目指して〜』を院内で行いました。

 平成30年7月10日(火)17時40分から約1時間にわたり、職員52名が参加して院内にて外部講師による『接遇勉強会』を行いました。
 講師には潟Aステムの乃村一成氏を招いて、「愛される医療機関を目指して」について講義を受けました。
 最初に、医療機関にとって「患者さんは、サービスを評価する『審査員』」、「来院者は『ゲスト』であり、尊敬すべきもの」、「医療の根幹は『ホスピタリティー』」、「患者さんは、医療機関の『広告代理店』」等と述べ、講義に入った。
 『ことばづかい』の練習では、実際の事例をもとに尊敬語、謙譲語、丁寧語について学習した。また、職員2名が1組になりお互いの喜怒哀楽の表情を推察するゲームも行った。
 最後に、井野邉義人院長が「丁寧すぎることばづかいにも間違いがあることに気が付きました。今日は大変有意義でした。」と締め括り、勉強会は終了した。


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