行事報告

  • 2014/10/14 『院内感染予防対策』の研修会を行いました。

平成26年10月14日(火)17時45分から約1時間にわたり、職員55名が参加して院内にて外部講師による『院内感染予防対策』の研修会を行いました。

講師に第一三共鰍フ九州支店医療環境担当北村昌男氏を招いて、「院内感染予防と対策」及び「インフルエンザ、ノロウイルスの感染対策」について講演を頂きました。

「院内感染予防」では、その概要として、感染経路別の予防策(接触感染、空気感染、飛沫感染)を改めて復習し、「院内感染予防の基本」として、『手指衛生』、『手袋の外し方』、『マスク着脱の方法』等を改めて学習しました。

「インフルエンザの予防策」では、職員の対応として、『流行前のワクチン接種』、『標準予防策の遵守、マスク着用』、『アルコールでの清拭(使用後の体温計や血圧計など)』、『適度な湿度(50〜60%)の確保』、『来訪者の手指衛生の徹底』等を徹底して行うこと。また、「ノロウイルスの予防策」では、『手洗い・うがいの励行』、『食品の十分な加熱』、『消毒(熱湯または、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効)』等を再確認し、感染拡大防止のためには糞便や嘔吐物の処理方法が大変重要だと再度学習しました。

最後に、井野邉義人院長が「これからの季節は、感染症やノロウイルスが発生し易くなる時期です。再度、院内感染防止対策の基本に返って、全職員が気を引き締めて感染防止に努めて下さい。」と締め括り、研修会は終了しました。

     

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