行事報告

  • 2015/9/15 『院内コミュニケーション術』の院内研修会を行いました。

平成27年9月15日(火)17時40分から約1時間にわたり、職員55名が参加して院内にて外部講師による『院内コミュニケーション術』の研修会を行いました。
講師に武田薬品工業鰍フ福岡支店大分営業所の竹岡靖二氏を招いて、「笑顔を広げる、院内コミュニケーション術〜風通しのいい組織風土が、医療の質と病院の印象をアップさせる!〜」について講義を受けました。
院内コミュニケーションとインシデント情報の共有意識は相関関係にある、というデータがあります。良好なコミュニケーションがとれているほうがアクシデントは起こりにくいと感じている人は95%にのぼります。また、実際にコミュニケーション能力が高い人ほどインシデント共有意識も高いという結果が出ています。
情報がスムーズに伝わる組織づくりに欠かせないものが「報告・連絡・相談」です。全ての職種がしっかりとそのポイントを掴む必要があります。
キャリア別コミュニケーション術として、新人スタッフのための「スムーズに業務を進めるための心得」の中で、仕事では能動的な姿勢を持つこと。理解できないことはその場で確認する。などが重要である。また、職種別のコミュニケーション術としては、チームワークが重要な病医院の仕事では、職種の垣根を越えた連携が大切であり、そのための配慮すべきポイントを身につける必要があります。
最後に、井野邉義人院長が「初心に帰って『報告・連絡・相談』のポイントをしっかり掴んで業務を遂行しましょう。」と締め括り、研修会は終了しました。


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