行事報告

  • 2016/7/12 『接遇(接遇の重要性)』の院内研修会を行いました。

平成28年7月12日(火)17時40分から約1時間にわたり、職員62名が参加して院内にて外部講師による『接遇(接遇の重要性)』の研修会を行いました。
講師に杏林製薬鰍フ医薬営業本部担当部長の山下健志氏を招いて、「患者さんが医療機関を選ぶ時代になった今、患者さんが求める接遇とは?」について講義を受けました。
最初に、患者さんが医療機関を選ぶのは第一に「口コミ」、「接遇」、「顧客満足度」になっている。そして、インターネットの利用も重要であると述べ、講義に入った。先ず、患者さんが好感を抱くシーンについてお話を頂き、次に、挨拶の基本、態度の基本、挨拶とお辞儀、表情の基本、身だしなみの基本、ことば遣いの基本等について講義し、上手な話し方と信頼を作り出す話し方についてもレクチャーされました。
職員もこの講義を受けて、「接遇」の大切さを十分に学んだことと思います。最後に、井野邉義人院長が「あいさつが大切です。職員同士でも自分が先に声を掛けるようにしましょう。」と締め括り、研修会は終了した。

バックナンバー


PAGETOP