行事報告

  • 2016/8/30 『認知症の人とのコミュニケーション』について院内研修会を行いました。

平成28年8月30日(火)17時50分から約1時間にわたり、講師に第一三共葛繽B支店大分第一営業所の三浦由記子氏を招いて、『認知症の人とのコミュニケーション』について職員52名が参加して研修会を行いました。
先ず、認知症の有病率は85歳以上が33.9%、大都会ほど多くなりつつある。
認知症の主な原因疾患の頻度はアルツハイマー型認知症が60%以上であると報告した。
次に、認知症の人に対する5つのキーワード、『敬意』、『受容』、『笑顔』、『スキンシップ』、『なじみの環境』について詳しく説明した。
その中でも『笑顔』、『スキンシップ』の重要性を話した。
また、認知症の人に対応する3つのポイントとして、「本人への声かけ」、「自尊心やご家族への配慮」、「本人の心情の理解」について詳しく説明した。
今回の研修会で、参加者全員が認知症の人との接し方について十分に理解できたことと思います。
最後に、井野邉義人院長が「認知症の人には笑顔が大切です。また、尊厳をもって接して下さい。」と締め括り研修会は終了した。

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