行事報告

  • 2017/9/12 『医療安全』について院内研修会を行いました。

 平成29年9月12日(火)17時45分から約1時間にわたり、講師に第一三共葛繽B支店大分第一営業所の深澤 達氏を招いて、『医療安全』〜接遇、転倒・転落の防止、医療現場のコミュニケーショ〜について職員58名が参加して研修会を行った。
 先ず、「接遇」では、医療機関の評価は口コミで伝わる。接遇必須ポイントとして、第一印象が大切(人は出会ったときに、約0.6秒で第一印象が決まる)。また、あいさつと声掛け、態度と立居振舞、話を聴く、声と言葉なども重要である。
 次に、「医療現場のコミュニケーション」では、医療従事者間のコミュニケーションと、医療従事者と患者・家族間のコミュニケーションがある。その中で、報告者が相手に「分かりやすく伝えるスキル」としての『SBAR(エスバー)』を活用することも必要である。
「Situation(状況)」、「Background(背景)」、「Assessment(評価)」、「Recommendation(提案)」の手順としての『SBAR(エスバー)』の手法に従って報告すると、伝えたいことを的確に相手に伝えることができる。
「転倒・転落の防止」については、「危ない患者さん・場所・行為の予測」に対する講義を受けた。
 今回の研修会は、参加者全員が職業人として再確認した大変有意義な研修会だったと思う。

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