行事報告

  • 2017/10/10 『院内感染対策』について院内研修会を行いました。

 平成29年10月10日(火)17時45分から約1時間にわたり、
講師に杏林製薬鰍フ九州支店大分営業所の東 祥子氏を招いて、
『院内感染対策』〜院内感染対策の取り組み〜を職員57名が参加して研修会を行った。

 先ず、「感染経路」(接触感染・飛沫感染・空気感染)について詳しく理解しておく必要がある。その上で、院内感染の基本は手指の衛生である。手洗いが必要な時とは、患者毎、手袋を取った時、目に見えて手が汚れた時などである。手洗い前には、爪は短く切っているか?腕時計や指輪をはずしているか?を確認すること。また、汚れが残りやすいところとして、指先・指の間・親指のまわり・手首・手のしわがある。

 次に、患者様に対する院内感染に関するアンケート調査結果として、
昨今、「院内感染」について大変敏感になっており、医療機関の選択にも繋がっていることが伺えた。従って、院内感染対策として、施設環境の整備、細やかな消毒、職員教育なども重要であると再確認した。

 最後に、井野邉義人院長が「毎年、院内感染対策について研修会を行っているが、
その度に新しい情報を頂いている。今後とも、院内感染には十分な対策を講じる必要がある。」と締め括り研修会は終了した。


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