もの忘れ外来のご案内

2011年12月1日より開設します。
「最近忘れっぽくなったみたい・・・」
心配になったら井野辺病院「もの忘れ外来」を受診してみませんか?

「あれよ、ほら!あれ・・・」
「昨日のご飯何を食べたか思い出せない」
「よく知っている人だけど名前は・・・?」

誰しも1度は心当たりのあるエピソードではないでしょうか?
笑い話で済む話ならばよいのですが、
これらの中には病気、すなわち「認知症」が隠れていることがあります。

認知症とは

「認知症」と「老化によるもの忘れ」は違います!
認知症 老化によるもの忘れ
原因 病気により生じる 加齢により生じる
もの忘れに対する自党(病識) ないことが多い ある
記憶障害 体験全体を忘れる 体験の一部を忘れる
生活への支障 日常生活に支障がある 日常生活に支障がない
見当識 時間や場所の見当がつかない 時間や場所の見当がつく
もの盗られ妄想 伴うことがある ない
  • 早期発見・早期対応が重要です
認知症の中には治療可能なものや発症を予防できる認知症があります。
治療や対応が遅れれば元に戻らない場合もあります。
残念ながら認知症の多くは根治が望めませんが、それでも進行を遅らせたり、部分的とはいえ症状を改善することが可能です。
また、適切な対応により症状が軽減する場合もあります。
認知症は「早期発見」と「早期対応」が重要です。

診療をご希望される方へ

  • 診療日
毎週木曜日午前中に行います。事前予約が必要です。

  • 担当医師
井野邉 純一

  • 診療について
医療保険の適用が可能です。
診断の報告、今後の治療方針の相談のため、ご家族の同席をお願い致します。
※ 診断日に問診票を記入の上、お持ち下さい
   (診察までの待ち時間が比較的短かくなります)


  • 予約について
井野辺病院 外来でご予約下さい。
TEL 097-586-5522

※その他、受診に関する相談、介護サービス相談等は地域医療連携室までお寄せ下さい。
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