ご挨拶看護部の理念看護部の目標各部署の紹介

ご挨拶

井野辺病院看護部サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
井野辺病院はリハビリテーションに特化した病院で、急性期治療を終えられた方や、在宅あるいは施設で過ごされている方でリハビリテーションが必要な患者さんが、一般病棟もしくは回復期リハビリ病棟に入院しております。
看護師は、このような患者さんが地域での生活に復帰できることを目標に、医師、セラピスト、医療ソーシャルワーカーなどと共にチーム医療の中核として重要な役割を担っております。とりわけ、看護師には、受け持ち患者さんがその人らしく暮らせることを支援し、在宅まで視野を広げた幅広のケアに取り組むことや、患者さんの自立を支援していくリハビリテーション看護のマインドを持ち続けてほしいと希望しています。


看護部の理念・基本方針

≪理念≫
1.患者・家族に寄り添う看護を提供し、その人らしく暮らせるように支援する


≪基本方針≫
(1)リハマインドを大切にし患者さんの自立を支援します
(2)患者・家族の意思決定を支援します
(3)チーム医療を推進するコーディネータの役割を担います
(4)イノベーションする職場風土を育成します
(5)倫理的視点・コミュニケーション能力・豊かな人間力を兼ね備えた看護師を育成する



看護部の目標(平成30年度)

1.看護の理念にそった看護の提供 その人らしさの支援入退院支援の充実 丁寧な接遇
2.看護記録の充実を行い看護の質を上げる タイムリーな看護過程の展開
3.認知症患者の対応能力の向上
4.安全風土の育成を行い3B以上の事故の発生を防止する 転倒骨折の発生を0.1以下にする
5.経営への参画 病床利用率98%を目標にする
6.ADLの自立を推進し、実績指数の37以上になるようなFIMの拡大をはかる
7.介護福祉士の自立した仕事ができ排泄ケアが充実する



各部署の紹介

◆ 1病棟

現在の病棟構成は、一般18病床・地域包括34病床(総数52床)です。
1病棟の看護職員は、看護師・介護福祉士・看護助手で構成され現配置総数42名です。
2交代勤務で切れ目のない看護の提供を目的に固定チームナーシングを取り入れています。20代から50代まで幅広いスタッフで協力体制ばっちりです。
私たちは、患者さんの“持つ力”“できること”を活かし地域に戻れるように多職種の専門職と連携をとり、チームで患者さんとご家族を支援することを目標として日々研鑽しています。




◆ 回復期リハビリ病棟

当病棟は、60床、スタッフは看護師29名・介護福祉士11名・歯科衛生士1名・音楽療法士1名・クラーク1名が配置されています。
脳血管障害や運動機能障害の患者に対し、医師・セラピスト・MSWとともにチームで関わり、「そのひとらしく」生活が送れるよう援助しています。
看護師は、異常の早期発見につながる観察や日常生活の援助、精神面の援助や他職種との調整を行っています。




◆ 外来

外来には、パート看護師2名を含む11名の看護師が配置されています。受診患者さんの多くは神経難病、脳血管障害など、リハビリ目的で来院される方です。このような患者さんが安定した在宅生活ができるように訪問看護やMSWと連携した支援を行いうことを目的としています。
当院の外来の診療科は、循環器・消化器・内分泌・膠原病・神経内科・呼吸器内科・整形外科・皮膚科・泌尿器科があります。また訪問診療もおこなっています。内視鏡検査や整形外科処置、訪問診療等、幅広い経験・学習の機会を得ることができます。






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