リハビリテーションの紹介

回復期リハ部門

対象の方

脳卒中、下肢や脊椎の骨折等で急性期の医療が終了した後の方が対象となります、ご自宅や住み慣れた地域に帰られるために、従来の機能訓練だけのリハビリテーションだけでなく、退院後の家庭生活の自立を目指し、個別的、具体的、集中的に各職種がリハビリテーションを行っていく病棟です。

リハ職員

理学療法士21名 作業療法士13名 言語聴覚士4名で対応しています。

特徴

365日リハビリテーション(訓練)が出来るように人員配置をしています。それに加えて医師、看護師、介護福祉士と協力しあいながら現在の能力を最大限に活かせるメニューを考え、患者様の意向に沿えるようにチームアプローチを行なうよう心がけています。また、介助方法などの説明や指導、お家へ帰られる場合の住宅改修や環境設定などのアドバイスもご本人、ご家族様と相談し、より快適に安全に過ごせる方法を一緒に考えていく病棟です。

病棟での訓練  自宅を見据えた訓練

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