井野辺病院

院長紹介

井野辺病院 井野邉 純一 院長

●生年月日 昭和36年6月20日

▶昭和62年 久留米大学医学部卒業
▶昭和62年 東京女子医科大学神経内科学教室
▶平成2年 国立神経・精神センター留学
▶平成6年 同大学院博士号取得
▶平成6年 米国ハーバード大学留学
▶平成9年 大分医大第3内科入局
▶平成11年 大分県三重病院勤務
▶平成12年9月 井野辺病院 副院長に就任
▶平成18年6月 井野辺病院 院長に就任
▶平成18年9月 畏敬会 理事長に就任

▶専門:リハビリテーション、神経内科
▶専門医・認定医・資格:
●日本神経学会専門医
●日本内科学会認定医
●日本リハビリテーション医学会専門医・認定医
●人間ドッグ認定指定医
●日本医師会認定産業医

私の想い。

入院中だけでなく、退院後も同じようなリハビリが受けられる体制を作りたい・・・

以前は治らないと言われていた麻痺が、リハビリをすることで頭の神経回路が再生されるということがわかり、治療できるようになりました。その為当院では「治すリハビリをしていく」というテーマを掲げ、研究を重ねました。院内で電気刺激機とドライブという装置を発明~商品化し、現在では日本全国の病院でも使用されています。当院ではこの2つの装置を使用した麻痺を治すためのリハビリをしており、効果が出ております。

今後はより多くの部署と協力し、連携したチーム医療を進めたいと考えています。また24時間体制での在宅介護ヘルパーの導入も検討しています。現在よりもっと踏み込み、在宅でも病院の環境に少しでも近付けられないかの研究をしています。介護されるご家族の負担を軽減するため、利用者さまの安全安心を確保するためにより一層色々な取り組みをしていこうと思います。『畏敬会』は同じ気持ちと志を持つスタッフとともに一丸となってさらに上を目指していきます!

趣味のバンド演奏

20年前ジャズに精通している友人のお母さまが入院され、その際に行った「ふれあいコンサート」がきっかけでバンド演奏を始めました。これまでに4曲を作詞作曲し、CD販売もしています。利用者さまに「音楽で元気になってもらいたい」という想いから、音楽を取り入れた様々な活動を行っています。
院長作詞作曲の音楽
*30秒視聴できます。ご購入はこちら。
「きみの笑顔」
「この街で」
「スイートホーム大分」
「つくしんぼの唄」

趣味のスキューバーダイビング

50歳を機にスキューバーダイビングを始めました。フィリピンのジンベイザメ、佐渡ヶ島のマンボウがとても印象的で感動しました。大分でもサンゴが見られるので、最近は佐伯市の深島によく行っています。イルカも来るそうなのでいつか見られればと思っています。年1回の沖縄等、今後も意欲的に挑戦します!